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Thursday, December 28, 2023

便利機能がたくさん詰まった[Windows]+[X]キーは覚えていて損はなし【再掲】【今すぐ読みたい!人気記事】 - 窓の杜

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 「今すぐ読みたい!人気記事」では、窓の杜に掲載した記事でアクセス数が多く、現在でも読む価値のある記事を再紹介していきます。なお、情報は掲載当時のものであり、最新の状況とは異なる場合もあるので注意してください。

[Windows]+[X]キー

 「タスク マネージャー」はともかく、「デバイス マネージャー」や「ディスクの管理」といったシステムツールを使うことは、日頃あまりありません。しかし、必要なときは必要、使うときは使うわけで、[スタート]画面に埋もれさせておくのではなく、できるだけアクセスしやすいところに置いておきたいものです。でも、タスクバーにピン留めしたり、デスクトップにショートカットファイルを置いておくのもちょっと大げさだし、普段は邪魔にもなりますよね。

 そんなときに活用してほしいのが、[スタート]メニューの右クリックメニューです。このメニューには [Windows]+[X]キー というグローバルショートカット(ホットキー)が割り当てられているので、[Windows]+[X]メニューと呼ばれることもあります――

2023年1月4日掲載の記事で続きを読む

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Wednesday, December 27, 2023

Excelのショートカットキー、時短によく効くベスト3はこれだった - ITpro

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全2189文字

 年末になると1年を振り返るランキング記事や番組で盛り上がるものだ。本稿「Excelで時短」もそれにあやかり、2023年最後の今回は、時短によく効くExcelショートカットキーのベスト3を厳選してみた。

頻繁に使うショートカットキーのベスト3

 定番中の定番ショートカットキーといえば、[Ctrl]+[C]キーの「コピー」、[Ctrl]+[V]キーの「貼り付け(ペースト)」、[Ctrl]+[S]キーの「上書き保存」、[Ctrl]+[Z]キーの「元に戻す」がある。また、この4大ショートカットキーからは若干頻度が落ちるが[Ctrl]+[Shift]+[S]キーの「名前を付けて保存」、[Ctrl]+[Y]キーの「やり直し」も定番のショートカットキーだろう。

 これらは別格とした上で、筆者が頻繁に使用すると同時に、使うごとにその便利さを実感しているショートカットキーのベスト3をさっそく紹介したい。じらさずいきなりその筆頭を挙げると、

[Alt]+[Tab]キー

 による画面の切り替えになる。複数のブックや別のアプリのファイルを同時に開いている場合、この[Alt]+[Tab]キーで開いている画面を一覧にできる。また、[Alt]+[Tab]キーを連続して打つことで別の画面に移動でき、その状態でキーから手を離すと選択した画面を表示できる。使ったことがないという人はぜひ試してみよう。その便利さを実感できるはずだ。

[Alt]+[Tab]キーで起動中の画面を一覧表示にした。[Alt]+[Tab]キーを打ち続けることで、表示したい画面に移動できる

[Alt]+[Tab]キーで起動中の画面を一覧表示にした。[Alt]+[Tab]キーを打ち続けることで、表示したい画面に移動できる

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 同じく画面の切り替えと関連するショートカットキーとしてとても便利なものに、

[Ctrl]+[Fn]+[↑]または[Ctrl]+[Fn]+[↓]キー

 がある。これは複数のシートを持つブックで、表示するシートを切り替えるショートカットキーだ。[↑]で前のシート、[↓]で次のシートに切り替わる。特に大量のシートをさばく際に便利さを実感できる。なお、

[Ctrl]+[PageUp]または[Ctrl]+[PageDown]キー

 も、[Ctrl]+[Fn]+[↑]または[Ctrl]+[Fn]+[↓]キーと同じくシート切り替えのショートカットキーになる。筆者の利用するキーボードでは、[Ctrl]と[Fn]は隣同士、[↑]と[↓]は右手の押しやすい位置にある。そのため筆者は前者のショートカットキーが好みだ。ただし押すキーの少なさを取るのであれば後者ということになるだろう。いずれにせよシートの表示切り替えではどちらかのショートカットキーを使うのがお勧めだ。

[Ctrl]+[Fn]+[↑]/[↓]または[Ctrl]+[PageUp]/[PageDown]で、シートを高速に切り替える。大量のシートをさばく際に欠かせない

[Ctrl]+[Fn]+[↑]/[↓]または[Ctrl]+[PageUp]/[PageDown]で、シートを高速に切り替える。大量のシートをさばく際に欠かせない

[画像のクリックで拡大表示]

 さらにベスト3のショートカットキーとしてもう1つ、データを書式のないシンプルなテキストとしてペーストするワザを挙げたい。こちらは、

[Ctrl]+[Shift]+[V]キー

 と、「貼り付け」のショートカットキーに[Shift]を加えた組み合わせになる。

 WebページからコピーしてきたデータをExcelに貼り付けると、書式が大きく崩れることがよくある。[Ctrl]+[Shift]+[V]キーを利用すると、データを書式なしのシンプルなテキストとして貼り付けられる。書式崩れのイライラを回避でき精神衛生上にもよい。

Webページのデータをコピーした後、Excelのセルをクリックして[Ctrl]+[Shift]+[V]キーを押す。書式なしでデータを貼り付けられた

Webページのデータをコピーした後、Excelのセルをクリックして[Ctrl]+[Shift]+[V]キーを押す。書式なしでデータを貼り付けられた

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[みんなのケータイ]バックアップパスワードがわからない! 家族のiPhoneのデータ移行でハマった - ケータイ Watch

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 2023年は自分のスマートフォンだけでなく、家族のスマートフォンを新しく購入することの多い1年でした。

 来春、娘が中学生になるにあたりキッズケータイからiPhone 15に。母が使っているiPhone XSも気づけば4年以上買い替えを行っていなかったのでiPhone 14に買い替えを行っています。

 この家族のスマホ購入ですが、いつもであれば割とスムーズに終えられるのですが、今回は母のiPhoneのデータ移行にハマりました。

 iPhoneを買い替えた際のデータ移行方法はいくつか用意されています。最近は新旧のiPhoneをワイヤレス接続してデータ移行ができますし、iCloudバックアップから復元するのが一般的な方法です。

 なるべく楽にデータ移行を済ませてしまいたいので最初は新旧のiPhoneをワイヤレス接続する方法でのデータ移行を試したのですが、移行するデータが多いからかうまくいかず断念。

 iCloudはストレージ容量を課金して増やしていないため、バックアップを行うには十分な容量が確保できず、もし容量を追加したとしても新規にiCloud上にすべてのバックアップを行うには結構な時間がかかってしまうため、これも方法としては断念しました。

 そこで今回は最も古い方法である「パソコンのiTunesを使ったバックアップ・復元」でのデータ移行を行いました。

 歴代、母のiPhoneのバックアップやデータ移行はiTunesで行っています。そのため今回も今まで通りにケーブルを繋ぎ、これまで使っていたiPhone XSのバックアップを行いました。

 そして新たに購入したiPhone 14を繋ぎバックアップから復元を行おうとしたのですが、ここで問題が発生しました。バックアップの暗号化のパスワードを筆者も母も忘れてしまっていたのです。

パスワードを求められるも親子共々完全に失念……

 パスワードがわからない場合、現在のバックアップを破棄して新規にバックアップを取得しても、そのバックアップにも今回忘れてしまったパスワードが設定されてしまいます。

 iTunesバックアップのパスワードを忘れてしまった場合、そのiPhoneを初期化しない限りはバックアップパスワードのリセットが行えません。

 それでもなんとかパスワードをリセットする手段などないかと調べたところ、実は「iOS 11以降はiPhoneの操作でバックアップパスワードのリセットが行える」ようになっていました。

 バックアップパスワードのリセット手順では「iPhoneの設定→一般→転送またはiPhoneのリセット→リセット→すべて設定をリセット」と、iPhoneの設定から数ステップの操作で行うことができます。

 リセットといってもiPhoneに保存されている写真やアプリが消えてしまうことはありません。ホーム画面のアイコンお並びや壁紙など設定していた内容こそ初期化されるので再設定が必要になります。

iPhoneの設定から「一般」を選択します
「転送とiPhoneのリセット」を選択します
「リセット」を選択します
「すべての設定をリセット」を選択します。

 リセット操作を行った後は今まで通り、iPhoneをPCに繋ぎ、iTunesの画面に従い新たにバックアップパスワードを設定するだけ。

 これで今まで母が使っていたiPhone XSから新たに購入したiPhone 14へのデータ移行が完了しました。

 今回、パスワードは忘れないよう、どうせ次回も筆者がデータ移行を行うので「筆者がいつも使っているもの」を設定しました。

 が、娘にもスマートフォンを持たせたこともありApple Oneなどサブスクリプションサービスもファミリープランへ移行をしようと考えているので、その際にiCloudの追加容量(iCloud+)も家族で共有するようにして、iCloudバックアップに全員移行してしまう方が良いのかな? など、家族全体でのスマートフォンのバックアップ方法とコストについて、しばらくは悩みが続きそうです。

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