
キービジュアルに、込めた思いがあった。
2021年10月1日のクラブ創設30周年を記念して、キービジュアルが制作された。ビジュアルコンセプト作りから始まり、選手写真の選定や掲載文言の検討と進んでいった。
ビジュアルには、真ん中のアントラーズレッドで彩られた大きな柱に3本の線が刻まれている。恒久的スローガンである「FOOTBALLDREAM」をメインに、これまでの30年の意が込められている。それにかかるように表現されるのが「Tudo Pela Vitória」。ポルトガル語で「すべては勝利のために」を意味する。これまでも、これからも。クラブとしての変わらない決意を乗せた。
もう一つのアントラーズレッドにはクラブ創設30周年記念ロゴを配し、矢印には次への30年に向けた未来への思いを込めた。背番号31の沖選手が示す未来に向けて、今を戦う選手たちで構成されている。
一時は無観客試合も検討に入れざるを得ない状況にあった。緊急事態宣言など観戦状況が日々変化するなか、「すべてはサポーターのために」をテーマに突き進んでいった。10月1日に発売を無事発表することができて、カシマスタジアムでも一部のアイテムが発売された。
このキービジュアルは、10月1日の創設30周年記念日に未来への決意を持って発表されたものの一つだ。同時にグッズも販売をスタート。選手ビジュアルのものからシンプルに普段使いできるアイテムまで、記念グッズとしてのみならず未来に向けた次のアントラーズへの思いが込もる。このグッズをスタートラインに、次のアントラーズへともに歩みを始めていくつもりだ。
からの記事と詳細 ( キービジュアルに込めた想いとは。好評発売中の30周年記念グッズ制作のウラ側【未来へのキセキ-EPISODE 6】 - スポーツナビ - スポーツナビ )
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