
新戦力との融合
GAME1で96得点、GAME2で114得点とオフェンスが好調なことについて聞かれたバランスキーは「新たに5選手が入ってきて、まだお互いのことを知っていく段階です。それが徐々に噛み合ってきて、いい方向に向かっています。オプションもすごく増えているので点数も取れていますけど、そこに重点を置くより、失点にこだわってやっていきたいなと個人的には思っています」と話し、ディフェンスの重要性を言及。 オフシーズンに大きく補強に動いたA東京だが「みんなすごい能力でバスケットボールIQの高い選手ばかりです。僕たちアルバルクのシステムにもどんどん馴染めていて、日に日にチームの完成度が上がっています」と語り、新加入選手とのケミストリーの構築も順調なようだ。 また「チームに在籍して3番目に長い選手(8年目)になったので、もうちょっとリーダーシップを発揮していかなきゃいけない」と話すバランスキーは、毎年10月にはピンクリボン運動の一環として、ピンクのバッシュを履いてプレーをしている。「プロの舞台を活かして、バスケット以外のことも発信できるのは素直にうれしいし、1人でも多くの人に広がればいいなと思っています」 第3節ではバランスキーにも馴染みのある長野県のチーム、信州ブレイブウォリアーズとホームで対戦する。「出身の長野ですが、一度も信州のホームでゲームをやれてないので、そこは今後楽しみにしています」とコメントしつつ、最後は信州戦へ意気込みを語った。 「信州もすごくしっかりしたチームで(アンソニー・)マクヘンリーと(ウェイン・)マーシャルを中心にした、IQの高いチームだと思っています。A東京とやっているバスケットもちょっと似ているので、僕たちの方がレベルが上だということを証明できたらいいなと。同じ高校、大学の後輩でもある三ツ井(利也)にも負けていられないなという思いもあります。個人的には楽しみな一戦です」
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