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Saturday, September 9, 2023

【再掲】不正アクセス防止へのセキュリティ強化に伴う第2パスワード導入のお知らせ|みんなのFX - みんなのFX

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平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2023年9月16日(土)メンテナンス終了時より、不正アクセス防止等に伴うセキュリティ強化のため、第2パスワードを導入いたします。
本パスワードの導入にあたり「全てのお客様」におかれましては、第2パスワードの設定が必要となります。

【実施日】
2023年9月16日(土)メンテナンス終了後
※メンテナンス時間の延長に関するお知らせは別途ご案内させていただきます。

第2パスワードについて
第2パスワードはログインパスワードとは異なり、マイページ上にて下記の操作を行う際、あらかじめご利用いただくパスワードとなっております。

・出金先口座登録・変更および出金依頼実行
・報告書の出力
・お客様情報における一部登録情報のマスキング化の解除

(第2パスワードの設定方法)
2023年9月16日(土)メンテナンス終了後より、「みんなのFX」へログインをいただきますと、第2パスワードの設定画面へ遷移いたします。

(重要なご案内)
本設定画面より第2パスワードの初回設定をいたします。
第2パスワードは、4文字以上64文字以内で英数字半角英大文字、半角英小文字、数字、記号の4種類から2種類以上を組み合わせてください。
なお、ご登録情報から推測できる内容(生年月日、電話番号、メールアドレス)やログインパスワードと同じパスワードの設定はできません。

また、「第2パスワード」を設定および変更する際に、ブラウザのパスワード保存機能を利用すると、あらかじめ保存されていた「ログインパスワード」の情報から上書きされることを確認しております。
上記の設定を行った場合、該当ブラウザの保存機能による「ログインパスワード」が「第2パスワード」の情報に変更され、ログインできない可能性がございますのでご注意ください。

(第2パスワードの利用方法)
・出金先口座登録・変更および出金依頼実行

・報告書の出力

・お客様情報における一部登録情報のマスキング化の解除

それぞれの画面において、第2パスワードボタンを押下すると入力画面が表示されます。

第2パスワードが正しく入力されると、出金依頼等のお手続きがご利用いただけます。
なお、第2パスワードを複数回誤りますと、第2パスワードにロックがかかりますが、第2パスワードの再設定をいただきますと、ロックを解除することができます。

(第2パスワードの再設定)

「第2パスワードをお忘れの方はこちら」から、ログインID等のご情報を入力いただきますと、登録のメインメールアドレスより第2パスワードの再設定画面へ遷移することができます。

お客様ご自身で第2パスワードの再設定ならびにロック解除ができない場合は、下記カスタマーサポートにて承りますので、お問合せください。
電話番号:0120-637-104
受付時間:7:00 - 22:00(土日を除く)
お問合せはこちらをご覧ください。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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Thursday, September 7, 2023

夜間休日の派遣応募者を自動対応し取りこぼしを防ぐ!録画面接ツールITSUMEN(イツメン)、担当者登録時の ... - PR TIMES

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 録画面接ツール「ITSUMEN」サービスページ:https://www.maru.jp/itsumen-h/?ref=1

◆パスワード強度確認機能とは

担当者アカウントを発行する際に設定するパスワードのセキュリティ強度を視覚的に確認出来る機能です。

入力内容に応じて赤色から緑色に変化することで一目でパスワードの安全性を判断することが可能になりました。

※担当者登録画面、パスワード強度確認のイメージ

■録画面接ツールITSUMEN(イツメン)とは

  • 夜間や休日の応募者に素早くリーチし囲い込む

  • 面接日程が合わない応募者を囲い込む

  • 24時間オンライン派遣登録、応募者対応(録画映像で表情が確認出来る)

などで採用・稼働単価3万円以下を実現します。面接官不要、日程調整不要で休日・夜間も24時間派遣自動登録、応募者対応をし簡易な面接ができるツールとして、上記のようなシーンで人材派遣会社様をDXし、応募後の離脱を防止し必要な稼働数を確保するのに役立つツールとして導入が加速しております。派遣応募者、パートアルバイト応募者、短期、イベント系の応募者が離脱し取りこぼしてしまう一番の原因である、応募後の連絡遅延、面接・登録までのリードタイム延長を防ぎ、応募後に素早く登録、面接まで完了し、応募者を囲い込むことで人材の確保に貢献します。

【ITSUMENの価格】
 月額プラン:29,800円/月(税込32,780円)~ 
 ダブル定額プラン(利用が少ない月はお得に利用!)
 など、利用量や利用シーンに合わせて豊富なプランをご用意!
 (詳しくはお問い合わせ下さい)
 
 【お問い合わせ先】
 「ITSUMEN」サービスページ:https://www.maru.jp/itsumen-h/?ref=1
 多様化・複雑化するIT業界において、システムを企画・設計段階から運用・管理まで総合的に支援し、開発を中心としたコンサルティングトータルマネジメント事業を展開しています。
 
 株式会社マルジュ(本社:東京都豊島区、代表:深尾 英義)
  https://www.maru.jp
 ITSUMEN担当まで
 Tel:06-6258-2246(大阪)
 Tel:03-6772-2226(東京)
 E-mail:itsumen@maru.jp

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GmailやAmazonでは「HTMLにプレーンテキストでパスワードが保存されている」とセキュリティ研究者が警告 - au Webポータル

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GmailやAmazonでは「HTMLにプレーンテキストでパスワードが保存されている」とセキュリティ研究者が警告 - 画像


ブラウザのテキスト入力フィールドに関する脆弱(ぜいじゃく)性の分析により、大手企業や官公庁のサイトのHTMLソースコードに平文でパスワードが保存されていることが判明しました。問題を発見した専門家らは、試しに機密データを抜き取れるテスト用の拡張機能を作成したところ、いとも簡単にChromeウェブストアにアップロードできたと報告しています。
[2308.16321] Exposing and Addressing Security Vulnerabilities in Browser Text Input Fields
https://ift.tt/JOhGMFj
Chrome extensions can steal plaintext passwords from websites
https://ift.tt/uJ3RVDq
ウィスコンシン大学マディソン校のアスミット・ナヤック氏らは、プレプリントサーバー・arXivで公開した論文の中で、「ブラウザの拡張機能を支えている粒度の粗い権限モデルが、最小権限の原則と完全な仲介の原則に反していることが明らかになりました」と述べて、Chromeなどのブラウザで横行している不必要な権限の要求や、セキュリティの適用の不徹底が脆弱性をもたらしていると指摘しました。
研究チームによると、今回特定された不具合は拡張機能がウェブページの内部コードにアクセスする方法に起因しているとのこと。多くのサイトは、HTMLなどで記述されたドキュメントをプログラムで操作できるようにするドキュメントオブジェクトモデル(DOM)という仕組みで動作していますが、拡張機能がこのDOMツリーに無制限にアクセスできてしまう問題により、ソースコード内にある機密データが容易に抜き出せるようになっていると研究チームは説明しています。

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Googleは2023年に「マニフェスト V3」という仕様をChromeに導入し、拡張機能がアクセス可能な情報の種類に厳しい制限をかけましたが、マニフェスト V3は拡張機能とウェブページの間にセキュリティ境界をもうけていないため、問題の解消には至っていません。
研究チームは、Chromeウェブストアによる拡張機能のチェック機能をテストするため、GPTベースのアシスタントであると装って概念実証用の拡張機能をアップロードしました。この拡張機能には、HTMLソースコードを読み取ってからユーザーが入力したパスワードを抽出する機能が仕込まれていましたが、明らかに悪意あるコードは含まれておらず、マニフェスト V3にも準拠していたため何の問題もなくレビューに合格し、承認されてしまったとのこと。なお、研究チームは実害が発生しないように拡張機能を「非公開」に設定しており、承認後は直ちに削除しました。
研究チームは、パスワード入力フィールドに直接アクセスできる拡張機能を190個特定しており、その中にはダウンロード数が10万回を超える人気の拡張機能もありました。また、この脆弱性を悪用できる権限を持っている拡張機能が全体の12.5%に当たる約1万7300個あることも確認しています。
さらに深刻なことに、研究チームは利用者数の多い大手サイトや政府系サイトなど多くのサイトが、ユーザーのパスワードをプレーンテキスト形式で保存していることを突き止めました。
問題が発見された主なサイトは以下の通り。
・Amazon(amazon.com):セキュリティコードを含むクレジットカード情報と郵便番号がページのソースコード上に平文形式で表示される
・Gmail(gmail.com):HTMLソースコード上に平文パスワードが保存されている
・Cloudflare(Cloudflare.com):同上
・Facebook(facebook.com):DOM API経由でユーザー入力を抽出可能
・シティバンク銀行(citibank.com):同上
・アメリカ内国歳入庁(irs.gov):社会保障番号(SSN)がウェブページのソースコード上に平文形式で表示される
以下は、実際にログインIDやパスワードを抜き出している様子です。

GmailやAmazonでは「HTMLにプレーンテキストでパスワードが保存されている」とセキュリティ研究者が警告 - 画像


研究チームは論文に「GoogleやAmazonなどの主要なオンラインマーケットプレイスは、クレジットカード入力フィールドに対していかなる保護も実装していません。これらのウェブサイトの規模と取引量を考慮すると、これらのウェブサイトが保護されていないことが特に懸念されます」と記しました。
この発表を受けて、Amazonの広報担当者は「ブラウザと拡張機能の開発者には、セキュリティのベストプラクティスを活用して、サービスを利用する顧客をさらに保護することを推奨します」とのコメントを発表しました。また、Googleの広報担当者は問題を調査中だと述べました。
なお、GoogleはChromeにインストールされている拡張機能がウェブストアから削除されたり、マルウェアが含まれていることが判明したりした際に、そのことをユーザーに警告する機能の導入を進めています。この機能はChrome 117で正式に実装される予定ですが、IT系ニュースサイトのBleepingComputerによると、記事作成時点で最新のChrome 116でもアドレスバーに「chrome://flags/#safety-check-extensions」と入力することで有効化することができるとのことです。

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