
日本民間放送連盟(民放連)は21日、7月23日に開幕する東京五輪における、民放テレビ各局の放送の概要を発表した。地上波の総放送時間は過去最大の約450時間。視聴者がチャンネルを変えずに競技が見られるよう、五つの在京キー局が系列ごとに日替わりで長時間の生中継を担当する。
長時間放送を担当する放送局は原則、午前9時から午後11時まで注目競技を中心に伝える。民放系BS5局は、高精細映像の4Kチャンネルで初めて五輪を生中継する。インターネット配信では、民放の無料動画配信サイト「TVer(ティーバー)」で、共同サービスの「gorin.jp」を展開し、地上波で生中継する競技などをライブ配信する予定。
日本テレビ系は女子マラソン(8月7日午前7時から)、テレビ朝日系は陸上男子4×100メートルリレー決勝(同6日午後7時50分から)、TBS系は柔道の混合団体決勝(7月31日午後5時から)、テレビ東京系は卓球の女子シングルス決勝(同29日午後8時から)、フジテレビ系はバドミントンの男子シングルス3位決定戦・決勝(8月2日午後8時から)などを放送する。
からの記事と詳細 ( 五輪中継はチャンネル変えずに…民放キー局が日替わりで長時間放送 - 読売新聞 )
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