
レアル指揮官への就任を想定していたポチェッティーノ氏 [写真]=Getty Images
今シーズン途中までトッテナムを率いていたマウリシオ・ポチェッティーノ氏は、かつて自身がレアル・マドリードの監督になるものだと思っていたようだ。23日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。
ポチェッティーノ氏は、昨シーズンにトッテナムをクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝へと導いた。結果は、リヴァプールに敗れたことで準優勝だったものの、同クラブに輝かしい歴史を刻むこととなった。だが、今シーズンは成績が安定せず、2019年11月に解任されている。
『マルカ』によると、ポチェッティーノ氏はジョゼ・モウリーニョ現トッテナム監督がレアルの指揮官を退任した後、自身が後任を任されるものだと思っていたという。
「私はてっきり、ジョゼの代わりを務めるものだと思っていたよ。彼に対して『たぶん、私はレアルであなたの後任になるだろう』と言っていたくらいだ。でも、人生はどのように進んでいくか分からないものだね」
「私が彼の代わりになるのではなく、彼がトッテナムで私の代わりになったんだ。こんなこと、思いもしなかったよ」
かつてポチェッティーノ氏が夢想したように、いつの日かレアルで指揮を執る機会は訪れるのだろうか。
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May 24, 2020 at 09:37AM
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ポチェッティーノ氏の“数奇な人生”…キーパーソンはモウリーニョ?「思いもしなかったが…」 - サッカーキング
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